PROBLEM SOLVING

課題解決

CASE02

今後発生する修繕項目を把握して計画的に進めたい

こんなお悩みありませんか?

工事を進めるにあたり工事単体で考えるのではなく、建物の生涯にわたってトータルでかかるコストを把握し、 適正な時期において、施工後の建物の使われ方やその後のメンテナンスのしやすさまで配慮したうえで工事を進めることが大切です。しかし実際は壊れた都度対応するのが精いっぱいで、計画的に工事を管理することが出来ていないというお声を良く頂きます。

修繕計画の作成・運用

そのために必要な最初のステップが修繕計画の作成です。

ザイマックスグループでは、オフィスや商業施設、物流施設など多種多様なアセットについて、累計2,000棟以上の管理実績、年間約10,000件の 工事差配実績から独自のLCC(ライフサイクルコスト)を作成し、そのデータを基に各種資格を持った工事の専門部隊、技術統括グループが建物状況を鑑みて修繕計画を毎年1,000件程度作成しています。

そして作成した修繕計画に沿って、プロパティマネジメントのノウハウと工事専用システムのARCによるデータ分析を用い、現状の建物仕様や運営管理の実態を把握した上で、お客様の建物の使い方に寄り添った最適な工事提案を行います。

当社事例

ビルの竣工時から一棟借りしていたテナントの解約が決まり、後継テナントの誘致が課題となっていたお客様へ今後複数テナントの入居を見据えての、老朽化した空調更新工事の実施や内装リニューアル工事等かかる総額の修繕計画を作成し、優先順位をつけながら総合的に工事計画提案。

また、工事期間も現テナントの原状回復工事期間と重なるように調整することで、ビルの貸し出し不可能期間を大幅に抑制。最終的に複数テナントの入居が決まり、満室稼働となってビル収益の安定に貢献した事例がございます。

オフィスビルの生涯にわたって発生する修繕シミュレーションの例

ビルの竣工後、50 年間に見込まれる修繕のイメージを表しました。竣工後 15 年頃より、外壁改修や空調な どの大型設備の更新が発生し、約 30 年で概ね設備の更新が一巡します。

引用元:(株)ザイマックス不動産総合研究所

https://soken.xymax.co.jp/wp-content/uploads/2015/06/150601-projection_of_future_repair_costs-1.pdf

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