PROBLEM SOLVING

課題解決

CASE03

今あるオフィスを最大限活用したい

こんなお悩みありませんか?

固定的なイメージのある不動産ですが、社会の変化に応じてその使われ方は変化しています。 IT化やECの普及をはじめ、働き方改革の推進や新型コロナウィルス感染症の感染拡大などの社会的要因をきっかけとして、不動産の使われ方は変化してきました。 「リモートワークの導入により、以前ほど自社ビルを使用しなくなったので賃貸ビル化できないか」 等の空きスペースの有効活用に 関するご相談も寄せられています。

不動産用途の最適解に公式はありません

不動産は個別性の高い商品であり、最適な活用方法は各不動産によって異なります。 また、不動産の使われ方を変更するには、様々な法的な制約や近隣環境への配慮等クリアしなくてはならない ハードルが多く存在し、その全てを予見し対処していくことは簡単なことではありません。

ザイマックスグループでは、コンプライアンスを遵守するのは当然のこと、建物の立地や近隣環境との関係性をも 考慮したうえで、賃貸ビル化や建物の用途変更(コンバージョン)等、お客様の不動産にとって最適な活用方法を ご提案させていただきます。また、工事施工部隊、工務部も組成しているので、提案から施工まで一貫して対応することも可能です。

当社事例

ビル内に共用部として設置していたテナント向け食堂について、ビル周辺環境の発展により利用頻度が低下したことから用途変更を行い専用部化。コンビニエンスストアと薬局を誘致することで入居テナントの利便性を高めると同時に、賃料収入を年間10%増加させた事例がございます。また、他の事例では使用されなくなった更衣室・シャワールームについて、最小限の工事で会議室スペースに改修することを提案しデッドスペースの収益化に貢献。工事費用は最小限で提案したため、会議室収益をもとに1年で回収できました。

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